実行委員会について

路上文学賞の主宰について

路上文学賞は写真家・高松英昭と作家・星野智幸を中心に多くのボランティアの方々の協力によって運営されています。

高松英昭

1970年生まれ。新潟育ち。
「路上で生きる人」をテーマに取材を続ける。
2005年、写真家仲間と写真集「Documentary写真」を出版。
2009年、写真集「STREET PEOPLE」(太郎次郎社エディタス)を出版。

 

星野智幸

1965年米国ロサンゼルス生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、2 年半の新聞記者勤めを経て、2年のメキシコ留学。1997年、『最後の吐息』で文藝賞を受賞してデビュー。2000年『目覚めよと人魚は歌う』で三島由紀夫賞、2003年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、2011年『俺俺』で大江健三郎賞、2015年『夜は終わらない』で読売文学賞を受賞。他の作品に、『ロンリー・ハーツ・キラー』『われら猫の子』『無間道』など。

 

ボランティアチーム

ボランティアチームは会社員やフリーランスの有志が集まっています。路上文学賞の運営方法を共に考え、普段の運営や外部対応などを行っております。

ボランティアの業務は以下のようなものになります。

文学賞の運営
路上 文学賞の開催には様々な方との協力が必要となります。実行委員会として全国の支援団体との連携や文学賞全体のマネジメントに関わっています。

路上編集者
路上編集者は路上にいる執筆者のサポート役です。応募者の作品に対してアドバイスを加えたり、細かい校正、さらには締め切りが近くなれば原稿の催促まで、路上作家に最も近い存在です。時には自らスカウトすることもあります。もちろん、過度なアドバイスは禁物。作家の方の良さを見つけ、上手く引き出すのが仕事です。

サイト運営
ホームページのデザイン、作成、運営までをこなしています。路上文学賞の理念を理解し、その思いを一般の方により理解して頂けるようになサイトづくり、コンテンツ配信を行っています。

広報
広報は取材の依頼や外部からの問い合わせの他、TwitterやFacebookを通した一般の方とのやりとりをしています。